5月8日に発売が開始されたアウディQ3の試乗会に参加してきましたので、その際の模様をレポートします。
Q3が投入されるのはコンパクトSUVというジャンルで、今後成長が見込まれるカテゴリーです。
ターゲットはアウディが「アーバン エクスプローラー」と呼ぶ人たち。都会的なライフスタイルを送り、自分の可能性を広げることに関心が高い都会のユーザーということで、そういうユーザーにSUVの多機能性で応えようというがQ3なのですね。
Q3が投入されるのはコンパクトSUVというジャンルで、今後成長が見込まれるカテゴリーです。
ターゲットはアウディが「アーバン エクスプローラー」と呼ぶ人たち。都会的なライフスタイルを送り、自分の可能性を広げることに関心が高い都会のユーザーということで、そういうユーザーにSUVの多機能性で応えようというがQ3なのですね。
SUVとしてのシルエットは持ちつつも、ルーフラインはクーペのようなフォルム。ボディサイドはシャープで力強いラインが特徴的ですね。フロントマスクは、シングルフレームグリル上部コーナーの角が落とされ、より三次元的な造形となっています。ヘッドライトはLEDポジショニングライト付バイキセノンヘッドライト。
リヤでは、テールゲートを包み込むような“ラップアラウンドデザイン”を採用。コンビネーションランプはLEDとなっています。
インテリアでもラップアラウンドデザインを採り入れて、乗員を包み込むようなイメージ。シートに腰を下ろした時に感じさせる、その高い質感は「さすがアウディ!」というものですね。
ステアリングホイールは本革巻きで、マルチファンクションスイッチ付き。撮影したモデルは211ps仕様ですので、7.0インチポップアップモニターを備えた「MMI 3G+」ナビゲーションシステムが標準装備となります。細かいことですが、iPodのビデオに対応したとのこと。
ステアリングホイールは本革巻きで、マルチファンクションスイッチ付き。撮影したモデルは211ps仕様ですので、7.0インチポップアップモニターを備えた「MMI 3G+」ナビゲーションシステムが標準装備となります。細かいことですが、iPodのビデオに対応したとのこと。
居住性の高さもポイント。コクピットはもちろんですが、リヤシートも、身長176cmのレポーターが座っても十分なレッグスペースとヘッドクリアランスが確保されています。
ラゲッジルームは460Lの容量で、分割可倒式のリアシートを倒せば1365Lまで拡大可能となっています。フロアボードをひっくり返すと防水仕様となるなど、アウトドアでの使用も想定した装備も持ってます。
その2に続きます。
2012年05月17日
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